Designer

こんなデザイナーに注意

設計で押さえるべき
ポイントを解説

店舗設計を依頼する際、どのようなデザイナーと出会うかによって、完成する空間の質は大きく変わります。理想から遠ざかる要因となる設計の在り方を、具体的な視点で掘り下げています。意匠性に偏り、ターゲットに目を向けないまま形だけを整えてしまうケースや素材の性質を考慮しない内外装の設計など、費用が余計にかかったり、店舗の寿命を縮めたりするデザインには注意が必要です。

お客様の事を考えず、店舗設計を行うデザイナーがいます。使用用途も守らず、建築指示を行うデザイナーもいます。
私はこれが許せません。過去に起きたトラブルやダメな事例などをご紹介します。

ところで・・・こんなデザイナーに注意とは....

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上記の内容は、すべてのデザイナーに向けたものではありません。ただ現実に、20年間この仕事に携わってきた中で、現在も起きている状況を踏まえてお話しています。
当社がお客様とこのホームページをご覧の皆様にお伝えしたいことは、それぞれの立場と役割を理解し、思いやりと気遣いを持ち、ルールを守りながら、お客様、店舗、店舗スタッフ、業者様、店舗デザイナー、エンドユーザーすべてが利益を得られる店造りをしましょうということです。
いたずらに文句を言っているわけではありませんのでご理解ください。
このホームページをご覧になった皆様が、より充実し、完成度の高い自分のお店づくりを実現できることを願っています。
当社にご協力できることがあれば、ぜひ力になりますので、お気軽にご相談ください。